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スペイン研修レポート 1

1 バルセロナとガウディ

 

寒暖の差が激しい今年の4月、16日より一週間

スター・ウェッジの研修旅行でスペインに行ってきました。

今回の旅はバルセロナを中心に地方都市ビルバオに向かう旅程でした

朝、千歳を8時に出発し成田へ

成田から国際線で一度イタリアローマ国際空港に約12時間のフライト

わかっているとはいえやはりしんどい、、、

ローマ到着後スペインまで約2時間

合計15時間飛行機を乗り継ぎ夜中にバルセロナ到着

バルセロナの街は空港と近いので20分ほどで市内中心へ

札幌千歳とそんなに変わらない感じで、アクセス良く便利ですね

 

こちらの建築物の特徴がよくわかる

バルセロナプラット国際空港は大きな屋根を柱で支えているだけなので

日本では見れないダイナミックな空間です

夜中に着きましたが空間のヴォリュームにびっくりしました

地震がない国の建築の特徴です

バルセロナについて少し

スペインの東方カタルーニャ州の州都。2017年に独立を宣言したカタルーニャ共和国の首都にもなっています。人口は約160万人。1992年にはオリンピックが開催されました。気候は地中海性気候でとにかく穏やかで雨が降らない。サッカーがとても盛んでバロンドールをなんども受賞しているメッシ選手の在籍するFCバルセロナは世界を代表するビッグクラブ。ヨーロッパの中でも近代化が混在する都市です。

建築家アントニ・ガウディはカタルーニャ南部の銅板器具職人の家庭に育ち、16歳でバルセロナに移住。建築家になった彼はパリ万博に展示されたショーケースのデザインが実業家グエルに認められる。1883年サグラダ・ファミリアの2代目建築家に就任。1914年にサグラダ・ファミリア建設に専念することを宣言。1926年路面電車に轢かれその一生を終えました。

やはり、建築関係の我々にとってスペインといえばサグラダ・ファミリア。

1882年より、まだ建設中。ちなみに日本は明治15年(上野動物園開園、三国同盟締結など)

8年後の2026年に完成予定だそうです。完成が楽しみです^^