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スペイン研修レポート 3

3 ガウディ散策

 

サグラダ・ファミリアをじっくり見て

次もガウディが設計したグエル公園へ地下鉄移動。

1900~1914年にかけて建設された公園。

もとは英国風の庭園住宅の予定だったとのこと。グエルさんとガウディが

宅造のデベロップメントに失敗したので最終的に市に寄付して公園になったとか。

どこまでも曲線的で有機的。

モザイクタイルでできたトカゲなど芸術と自然。

自然とアートに囲まれた生活

当時はそのようなライフスタイルは早すぎたようですね。

グエル公園から地下鉄に乗り

プラタナスの並木が美しいグラシア通りを

道中にカサ・バトリョ

実業家のジョゼップ・バトリョ・カサノバスの依頼で

ガウディが1870年代に建てた邸宅を改装。

タイルの装飾が印象的だった。グラシア通りは

ブランドショップが多く並ぶバルセロナの目ぬき通りだ。

カサバトリョを3丁ほど行くとカサ・ミラがある。

カサ・ミラは1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラの依頼で

ガウディが設計。ガウディらしい造形。

内部はパティオになっている。当時は換気や日光殺菌が衛生面で

重要であったことが感が見える。

構造はレンガ。このカテナリーアーチはカタルーニャ地方の

通常のタイルの半分くらいの薄いレンガを使用しています。

天井も薄いレンガを横に使い局面の分散力を利用した

カタランボールトというカタルーニャ独特の構造だ。

屋上まで上がり本日日程終了。

カサ・ミラの一階のレストランでディナー

ガウディ堪能の一日でした。