Vision
TOMOO YOKOTA DESIGNは
デザイン事務所であって、建築のみに特化した設計デザイン事務所ではありません。
横田知朗は一級建築士の資格を有していますが、
TOMOO YOKOTA DESIGNではそれはあくまでひとつのファクターであり、
見つめる領域はもっと広く、グローバルです。
デザインとは、創造。
カタチとして視覚的に表れるものだけでなく、
今までにない新しい何かを創り出すことがデザインだと考えています。
例えば、コミュニケーションをデザインするということ。
人と人をつなぐデザイン。人を育てるデザイン。
社会や事象、建築など世の中のさまざまを、一歩引いて俯瞰することで見えてくる何か。
その何かを、先入観にとらわれないデザインで補い、可能性を広げていくような
創造性にあふれた仕事をしたいと思っています。
その結果としてアウトプットされたものが建築であることもあれば、
社会システムのような直接的に視覚に訴えるものではないケースもあると考えています。
若い世代を育てること、人間形成。
未来を見据えた社会的なアプローチ。
国籍や人種を超えたグローバルな視点。
これらもすべて、デザインの大切な切り口です。
答えは常に未知数。だから面白い。
そして、その面白さを共有できる人とたくさん出会いたいと思っています。
Profile
横田 知朗
Tomoo Yokota
1971年、札幌市生まれ。
デザイナーの叔父に憧れを抱いたことがきっかけで、建築の道に進む。
サラリーマンの父からは堅実な仕事への姿勢を学ぶ。
大手ゼネコンでは30歳で現場所長を務め、有名な建築家や会社の先輩などから多くのことを学ぶ。
その後、ハウスメーカーを経て、2012年、株式会社スター・ウェッジ設立。5年間で47軒の個人住宅を手がける。
2017年、Tomoo Yokota Design設立。